2ゲーム目の開始

時間になるか、両プレーヤーの準備ができたら試合を開始します。1ゲーム目は鈴木さんが勝ちました。

マーカー

鈴木さんリーズ ワンゲーム トゥ ラブ
(鈴木さんが1-0でリードしています。0-0)とコールします。

プレイヤー

マーカーのコールが終了したらサーブを打ってゲームを開始します。

レフリー

ストップウォッチを止め、ゲームに備えます。

ゲーム中は1ゲーム目と同じです。

2ゲーム目の終了(ゲームカウントが1-1になった場合)

今回のゲームは11-8で佐藤さんが勝ちました。

マーカー

11-8(スコアを言います)ゲーム トゥ佐藤さん。 ワンゲーム トゥ オール。
(11対□で△△さんがゲームに勝ちました。ゲームカウントは1-1です)とコールします。

プレーヤーとレフリーは1ゲーム目と同じです。

ゲーム間は1ゲーム目と同じです。

3ゲーム目の開始

2ゲーム目と同様に3ゲーム目を開始します。現在、ゲームカウントは1-1です。2ゲーム目は佐藤さんが勝ったので佐藤さんサーブで始まります

マーカー

鈴木さん トゥ サーブ、ゲームカウントワンオール、ラブオール。
鈴木さんのサーブでゲームカウントは1-1。0-0)とコールします。
【2014年に「鈴木さんサービング」というコールは上記のコールに変更されました。】

レフリー、マーカーは1ゲーム目、2ゲーム目と同じです。

試合の終了

2-0のストレートかファイナルまでもつれ込んだかによってマーカーのコールが違います。

【その1】2ゲーム目で鈴木さんが11-7で勝った場合。

マーカー

11-7(スコアを言います)マッチ トゥ鈴木さん。 ツーゲーム トゥ ラブ
(11対7で鈴木さんが試合に勝ちました。ゲームカウントは2-0です)とコールします。

【その2】2ゲーム目は佐藤さんが勝ち、3ゲーム目で鈴木さんが11-7で勝った場合。

マーカー

11-7(スコアを言います)マッチ トゥ鈴木さん。 ツーゲーム トゥ ワン。
(11対7で鈴木さんが試合に勝ちました。ゲームカウントは2-1です)とコールします。

プレイヤー

両プレイヤーで握手をしましょう。
勝った方のプレイヤーはコートを出てマーカー用紙にサインをすれば全て終了です。