オンラインスカッシュは全てにおいてラインにボールが触れた場合はミスとなります。

フットフォルト以外の悪いサーブの例を挙げ、その時にすべきマーカーとレフリーのコールを紹介します。
ミスの種類によってコールが違うのでしっかり覚えてください。
【2014年から全てのサーブ時に起こったミスのコールが「フォルト」に統一されました。】
サーブ時もミスはマーカーが判断をします。見逃したミスはレフリーが判断をします。

またサーブに関して「ミスじゃないの?」というアピールが起こることがあります。

「アピールとジャッジ」の項目で説明しますが、ラリーを続けながらのアピールは無効です。
ただし、ラリー終了時にアピールされる事があるので、しっかり審判が判断をしてミスならラリーを止め、ミスでないならラリーを続行させます。
レフリーがミスでないと判断したラリーをプレーヤーが止めると止めたプレーヤーがラリーに負ける事になりますので注意して下さい。