スカッシュゼミナールが目指すもの

心得ってほど大げさな物では無いのですが、このスカッシュゼミナールが何を目標としているかを知って下さい。
要するに私が目標としている事でもあります。ここで「違うな」と感じる場合、このゼミナールは役に立たないかもしれません。ご容赦ください。

ショットの再現性を高める

10球中1回のナイスショットを打つより、10球中7~8回のベターなショットを打つ方が良いと思っています。
しっかり相手から遠い所にボールを運び、自分に有利なラリーを展開し、どちらかと言うと自分のナイスショットでポイントを取るのでは無く、相手のミスでポイントを重ねるイメージです。

ショットの修正力を高める

ミスをしないプレーヤーは存在しません。しかしミスをミスで終わらせるのか、ミスからその日の気温、コートコンディション、自分の体調を分析し、ミスを繰り返さないようにするのかで内容はかなり違ってきます。
イージーミスで無い限り、ミスは意図があるミスのはずです。意図通りに行かなかった訳を素早く分析・判断し、次のラリーに備えるようにします。

そしてスカッシュを上手になる為に私が意識している事があります。

ショットには必ず意図を込める

なぜそのショットを打ったのかを説明できるように無意識でショットを打つのを減らします。
もちろん狙い通りに行くこともあればミスをする時もありますし、狙い通りだったのに読みが外れて相手の打ちやすい所にボールが行ってしまう事もあります。

練習にも意図を込める

その練習は何の為にやっているのかを常に意識し、ダラダラと効果の上がらない練習をしないようにします。

書いてあることは簡単な事ばかりなのですが、継続するのは難しいと思います。
私は上記した感じでスカッシュに取り組んでいると思っていただければ、このゼミナールの意図もご理解いただけると思います。