スカッシュスクールに入ろう

試合に出るという目標を持って最初の第一歩を歩み始めた場合、一番最初にすべきことは「スカッシュスクールに入る事」だと思います。
他のスポーツの経験が無いので分からないですが、スカッシュの練習は最初が肝心です。
出来ればスカッシュスクールに入ってコーチに習いましょう。もしスクールに入るのが難しい場合は教えてくれる人を探しましょう。

スクールに入って学ぶこと

スクールに入ったらスカッシュのルールはもちろん学びますが、最初の目的はどんなショットが良いショットなのかを理解する事です。
最初にスカッシュを始めた人は、ショットの種類はもちろん、そのショット毎に「ナイスショット!」と言われるのはどんなショットなのかを教えてもらいましょう。

なぜスカッシュスクールに入るのか?

コーチが必要な人と、必要で無い人の差は簡単です。「自分が今打ったショットが良かったのか悪かったのかを判断できるかどうか?」です。
コーチに見てもらい、自分が打ったショットが良い・悪いを判断してもらいながら自分で判断できるようにしましょう。
大体のショットの意味と善し悪しが理解できればスクールを卒業しても構いません。そうなれば一人や仲間と練習をしていても上達するでしょう。
もちろん、スクールを続ければ数多くの事を教えてもらえると思います。

スクールの期間

大まかで良いのでそのスクールでの目的や期間を決めてしまいましょう。
「○○を達成したらスクールの卒業について考える」
「3か月教えてもらったら卒業する」
とにかく節目を自分で決めましょう。節目が来た時に続けるのかやめるのか、それともコーチを変えてスクールを受けるのかを考えます。
目的も期間も決めずにスクールを受けてるとダラダラと続ける事にもなりかねません。

コーチ選び

もしコーチを選べる自由があるなら以下の点を意識すれば良いと思います。
・自分と性別が同じである。
・自分と同じ利き腕である。
・自分と似たような身長である。
要するに自分と似ている背格好の人がコーチにいればその人を選べば自分に合ったスカッシュを学べる可能性が高いです。

地域によってはスクールが無かったり、教えてもらえる人が非常に少なかったりしますが、がんばって見つけてください。